[所在地]渋谷区神宮前1-1-10
[交通]JR「原宿」駅、東京メトロ千代田線「「明治」神宮前」駅から徒歩10分
イラク開戦後、多くの人びとが、やむにやまれず街頭に飛び出した。さまざまな場所で反戦の意志を、行動としてあらわし、戦地に直接赴き、戦争を止めるために行動する人も出て来た。
そして……。「私」たちは何を経験したのだろう。派兵が恒常化し、戦争動員への囲い込みがいっそうきびしくなったいま、私たちは、何を共有し、戦争を止める力となすべきなのか? 五人の仲間たちの提起とともに、これからの反戦運動をつくるための議論を!
パネリスト
渡辺修孝(わったん。)
米兵・自衛官人権ホットラインメンバーとして、イラク現地で自衛隊監視の活動。その最中、武装勢力により拘束。帰国後も、講演など活動。
清末愛砂
ISM (International Solidarity Movement) のメンバーとしてパレスチナでイスラエル軍の監視・説得などの活動。現場でイスラエル軍から被弾の経験。
ブルキッチ加奈子
2002年4月以降、アメリカの外交政策に抗議するため仲間とともに赤坂・アメリカ大使館前に立ち続ける。その活動の根強さを恐れた警察から、自宅・職場・地域にわたって執拗な脅迫を受けるが、活動を持続。
加藤匡通(戦闘的ゴジラ主義者)
靖国解体企画メンバーとして10年以上、戦争神社=靖国神社を問う活動。この間の反戦運動でも、ブッシュ、ラムズフェルド、チェイニーの来日を糾弾する行動に尽力。
梶原邦仁
障害者―介助者反戦のメンバー。障害者の立場から、昨年10月のブッシュ来日時には羽田空港へ出向いての抗議を呼びかけたのを始めとして、活発に反戦行動に参加。
〈司会〉ペペ長谷川(海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会)
戦争に反対する/もうひとつの世界を知る…さまざまなブースを準備中!出会い、語り、学ぼう。
サウンドで、バナーやプラカードで、コール&レスポンスで、あるいは〈お巡りさん〉には思いもつかないような創意で、原宿・渋谷の街を〈戦争反対〉で染め上げよう。El Pueblo Unido 楽団も登場!?
[コース]
11月20日のデモコースが急遽変更になりました。
千駄ヶ谷区民会館→原宿駅前→表参道→青山通り→明治公園
反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉は、この間反戦運動にたちあがってきた様々なグループ、個々人の
参加によって、はじめて開催することができるイベントです。企画の持ち込み大歓迎(ただしDo It Yourself)、申し込み・問い合わせは事務局(war_resisters_fes(nospam)yahoo.co.jp)まで