反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉 Anti-War and Resistance Festa

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反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007 ── 生きのびる

ブログ

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※申し訳ありません。連絡先のPHS (070-5587-3802) は壊れてしまって不通です。
ご用の方は 090-4926-0949 または 090-5344-8373 におかけください。

【日時】2007年12月1日(土)13時〜21時
【場所】千駄ケ谷区民会館・2F集会場(渋谷区神宮前 1-1-10)
【カンパ】資料代カンパ500円(フライヤーに入れ忘れました)
【主催】反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007実行委員会
tel: 070-5587-3802
web: http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
blog: http://blog.livedoor.jp/r_festa/
e-mail: war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp
※当日は各種取材が入ります。顔を撮影されたくない方は適宜ご対応ください。

【第1部 #1 反グロ】
■反G8 13:00〜13:30
フライヤーPDF・A4[報告] 成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum、NO! G8 Action)×木下茅(NO! G8 Action)
来年7月北海道・洞爺湖でG8サミットが開催されます。そして対抗運動の取り組みも徐々にすすんでいます。といっても、「そもそもG8って何? 何か問題なの」と思われるかもしれません。この企画では、G8が戦争と貧困を促進するシステムを体現していること、このグローバルな支配装置への対抗運動が世界的にひろがっていることを映像を交えて紹介しつつ、戦争と貧困に対抗する国境を越えた連帯構築のうえでの洞爺湖サミット対抗闘争の意義と可能性を考えていきたいと思います。

■農と食 13:30〜13:45
[報告] 相川陽一(社会学・農業見習い)と若手農業者×抵抗食の会(仮)
[司会] ペペ長谷川(不安定雇用層)
ここでは、現代の農村と都市が抱えた課題群を提示し、両地域で活動するフェスタ参加者の交流の場づくりをめざします。まず新自由主義政策下で進む戦後農政の「総決算」状況における農業と農村の現状を報告し、次に、都市から農村に移住して有機農業を志す若者が増えている現状を報告者の体験も交えてお話します。「食」をテーマに行動する参加者とのコラボもあり、米と野菜の即売会も開催します。来て、見て、聞いて、味わってみてください。「農村の荒廃」と「都市の貧困」という二つの現実を架橋する想像力を育んでいくために。

【第1部 #2】
■死刑 14:00〜14:30
死刑廃止──わたしの立場
[話し手] 永井迅(統一獄中者組合)
光市事件をめぐりテレビやネットに蔓延した「殺せ」の声─。10ヶ月で10人を処刑、ベルトコンベア式の執行を提案する法相たち。高裁は10年前の4倍もの死刑判決を乱発。裁判員制度の導入で、私たちが殺す側に立たされようとしているいま、なぜ、死刑廃止か。その意味をはっきりと掴み出しておきたい。長らく獄中者運動をつづけてきた仲間に、死刑廃止運動の現在について語っていただきます。

【第1部 #3】
■原発 14:40〜14:55
[報告] アツミマサズミ(平和の白いリボン行動東京グループ)

「想定外」の地震に見舞われた柏崎・刈羽原発。これで「想定外」の地震にあった原発は女川原発、志賀原発に続いて3例目になります。その他にも東海地震の震源域の中心にある浜岡原発や活断層近くにある島根原発など、どの原発も原発震災に襲われる危険性があります。東京電力は柏崎刈羽原発のPR館で「この付近で想定される最大級の地震が来ても原子炉は十分に耐えることができます」とか「この発電所から20km以内には活断層はないことを確認しており」など宣伝し、事実によって崩壊したこの部分に紙を貼って隠すという、露骨な隠蔽体質を明らかにしています。私たちが生きのびるためになにが必要か一緒に考えましょう。

【第1部 #4】
■反戦 15:05〜15:50
[報告] 外間(ほかま)三枝子(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック)×大西一平(立川自衛隊監視テント村)
[司会]茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)

安倍が福田に替わろうが自民が民主に替わろうが、着々と進行する日本の軍事政策はどれほど変りがあるだろうか? アメリカの「対テロ戦争」に深くリンクして戦争国家化する日本の現状を、基地再編強化の実態と、戦争態勢の構築という面から報告します。
※辺野古・高江現地などの映像上映を予定

【第2部】
デモ 16:15〜17:40
サウンドトラック弐台式?!
能書きタラタラこくのにうんざりしてるんだったらオモテに出ればいいじゃない。
【進路】 千駄ヶ谷区民会館前→明治通り→青山通り→表参道→原宿駅前→千駄ヶ谷区民会館前
【バンド】aiena, 赤い疑惑, 宇宙ファイターズ (from 宇宙連絡帳+穴水ファイターズ), THE HAPPENING, VOĈO PROTESTA
【DJ】 meenie (from エスコーラ・ヂ・サラヴァ・オベヤ), ラマダン (from エスコーラ・ヂ・サラヴァ・オベヤ), MIXNOISE (from FZRK), A&M (from 325collective, Marginal Profit), ∞+∞=∞ (from RLL)

【第1部 #5】
■労働 18:00〜18:45
[報告] 日雇い派遣現場で働く仲間+関根秀一郎(派遣ユニオン)
[司会] 梶屋大輔(グッドウィルユニオン委員長)

昨今の新自由主義路線が生み出した日雇い派遣。1999年の労働者派遣法の規制緩和が、バブル期より非合法な軽作業請負として暗躍していたグッドウィルやフルキャストに「人材派遣」という合法的な称号を与えた。これが引き金になり急激な拡大を見せたわけだが、元来非合法的なビジネスであったこともあり、経営陣のコンプライアンス・ガバナンスに対する意識が低く、多種多様な違法行為が横行した。本企画では、日雇い派遣の実態を白昼に引きずり出したユニオンの活動をVTRやスライドショーを交えて、報告します。

【第3部】
プレカリ討論 19:00〜20:30
「 戦争は貧者を求める。貧者は戦争を求めるか」
[提起] 赤木智弘(フリーター、双風舎『若者を見殺しにする国』)×海妻径子(岩手大教員、作品社『近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス』)×植本展弘(賃金労働者、『アナキズム』誌編集委員)
[司会] 雨宮処凛(作家)、山口素明(フリーター全般労働組合)

『論座』1月号に掲載された赤木智弘の論文「「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。」

この論文を下敷きにして、「生きのびる」道を模索することに討論の軸を設定します。世代間対立、あるいは非正規・正規など雇用形態の違いにもとづく対立、家父長的な「ささやかな幸せ」を享受してきた「既得権益層」からの脱落への怨嗟、これらが肯定的に語られ、しかも一定の支持を受けている現状をどう考えるのか。ここに論点を据えて、「生きのびる」ためにどこに抜けて行けばいいのか、を議論します。

「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007」への賛同をお願いします

 2004年から秋深まるころに開催してきました「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」。「逃亡の想像力」を打ち出した昨年から、はや1年がたとうとしています。今年は12月1日(土)千駄ヶ谷区民会館での開催を目指して実行委員会を形成し、準備を始めています。

 今年のテーマは「生きのびる」です。
 戦争を見据え、生きることを自己責任にするこの社会は、変わらず人殺し作業への心と体とふるまいの動員を強め、私たちの労働や居住、生の基盤を不安定にしています。しかし一方で、状況を<生きのびる力>は、さまざまに場所を作り出すことで表現と交流を強めてもいます。戦争への協力と参加は持続的な批判と抵抗にさらされ続けているし、不安定さへの抵抗は貧困とピンハネを社会的な論点へと押し上げています。その先に、人々が交錯し結びあいを繰り返してつながり方を様々に変化させるこれらの試みの先に、私たちは「生きのびる」道を、孤立の果てに生き残る方途ではなく、私たちが「生きのびる」道を見出していきたいと考えています。
 黙ってやられることは決してない。徹底して想像力を行使して、動員に肩透かしを食らわせ空洞化させていく。この姿勢で戦争と労働にまつわる問題に切り込み、表現し、交流する場を作っていきましょう。現在までに以下の予定が組まれています。この他にも、多彩な展示企画、ブース出店が予定されています。ぜひみなさんの賛同と参加を!

2007年10月7日
反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007実行委員会

【連絡先】
東京都新宿区新宿1-30-12-302 新宿事務所気付
TEL: 070-5587-3802
web: http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
blog: http://blog.livedoor.jp/r_festa/
e-mail: war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp

【実行委運営上の確認】
運動の仲間に組織暴力を行使する人々と警察官および警察への協力者の参加は断ります。

賛同用紙PDF・A4【賛同いただける団体・個人の方に】
以下のフォーマットに記入の上、war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp にメールをください。またはPDF書類を出力・記入の上 03-3352-6594 までFAXしてください。 賛同いただいた団体はフェスタブログおよび当日資料で紹介します。200字程度で団体紹介文を送ってください。

賛同費を振り込まれる方は下記の「ゆうちょ銀行振替口座」にお願いします。通信欄にフェスタ賛同費とご記入ください。
口座名称:派兵やめろ!戦争抵抗者の会
口座番号:00160-0-629395

-------------------- き り と り 線 --------------------

「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007」に賛同します
※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。
○賛同費:[団体1000円・個人500円]を[申し込み時・振込・集会当日]で入金します。
○ブース出店:[希望します・希望しません](※詳細は裏面をご覧ください)
お名前:[団体・個人][公表 可・不可]
(所属・肩書き等:           )
連絡先:(集会関連情報が送られてもOKなところ)
(e-mail)
(住所)
(電話)
(FAX)

「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007」にブース出展しませんか!?

「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007」では、千駄ケ谷区民会館・会場内へのブース出展を募っています。ブース出展は本フェスタの呼びかけ主旨のもとに、「生きのびる」というコンセプトで企画されています。以下に要項を用意しましたので、ご一読の上、文末のフォームにご記入いただきご応募ください。

出展用紙PDF・A4□□□ 要 項 □□□

【日時】
2007年12月1日(土)
設営○10時〜12時30分 開展○13時〜21時 撤収○21時〜21時30分

【場所】
千駄ケ谷区民会館・2F集会場

【スペース/出展料】
1ブロック:2000円 =事務机(約1.8m×0.6m)1基 1/2ブロック:1000円

【紹介文】
当日配布のパンフレットおよびフェスタサイトにてブース紹介をします。ぜひ紹介文を200字程度でお寄せください。

【お申し込み方法】
当フェスタへの賛同申し込みの際に、以下のフォーマットに必要事項をご記入ください。

※これまでの出展例。
自主出版物(ミニコミ、書籍)、自主制作音源・映像(CD、アナログ、DVD)、Tシャツ、グッズ(ステッカー、バッジ、旗等)、抵抗食・有機野菜・オーガニックティーほか、運動体インフォメーション、労働相談、ビラ展・写真展

※※注意事項
・設営・撤収は上記作業時間内にお願いします
・ブースの管理は各出展者の責任でお願いします。特にデモの時間帯は会場から人がいなくなりますのでご注意ください。
・会場内での火力・水道等の使用は基本的にできません。
・出展位置は実行委員会が決定します。
・出展に必要な物品は各自ご用意ください。
・1ブロック以上の区画を希望する場合は別途実行委員会にご相談下さい。

- - - 記 - - -

ブース出展希望
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出展の概要  [                           ]
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