2005年8月15日正午近く、靖国神社付近の九段坂下で、戦争反対、そして〈戦死者の「英霊」化=死者の政治利用〉を許さない糾弾の声をあげ、靖国解体の意思を叩き付ける抗議行動が50余名によって取り組まれた。しかし、警視庁機動隊(5機・9機)はこれに圧倒的な暴力をもって臨み、仲間4名を不当にも「公務執行妨害」のデッチアゲで拉致しくさった。しかし行動参加者によってすぐさま留置された麹町署への激励行動が追求され、即日の救援活動が開始された。不眠不休の救援活動に支えられた4名の仲間は、一回目の勾留を経た現在も黙秘で頑張っている。そのかん、弁護士接見はもとより、地検押送時・各留置署への二波にわたる激励行動などが取り組まれ、代用監獄を撃ち破る連帯が貫徹されている。不当弾圧をはねのけるために、反戦・反権力・反国家の旗幟を闡明にするANARCHO-PUNKたちにお願いしたい。支援の闘いは何かと物入りだ。どんな小額でもいい。心ある暖かいカンパを! 靖国解体! 闘争勝利!
UEMOTO / VOĈO PROTESTA
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郵便振替 00160-0-629395 「派兵やめろ!戦争抵抗者の会」 ※「815救援カンパ」とご明記ください
詳細は「8月15日事件救援会」ウェブサイトへ http://antifa815.podzone.org/
不起訴釈放・4名奪還御礼!
8月26日、13日間にわたる不当勾留の末、
弾圧された4名が無事不起訴で釈放されました!
支援してくださった皆さんありがとう。