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Last Modified: 07/28/2004
呼びかけ
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反・新自由主義集会 vol.1
「自立への封じ込め」
−自立支援の対象は誰か−
と き:2004年8月1日(日) 18:15開場 18:30開始
ところ:大久保地域センター 会議室A
JR中央線大久保駅、山手線新大久保より明治通り交差点にむかって
徒歩4、5分、社会保険庁施設ペアーレ新宿裏
講師 渋谷望さん 社会学、『魂の労働』(青土社)著者
発言者 山谷争議団、障害者介助グループ「ピュロン」、フリーター労組・PAFF・かじまりあゆめさん、山の手緑さん(ACA)、松本麻里さん(女性労働・福祉の視点から)
自立した個人とかいうと、「企業にとって対等で一人前の契約相手であり、横暴な行為や暴力から法によって守られ、社会保障の恩恵にあずかり、工場や会社で永久的に雇用され、自由に組合を組織し、彼と彼の家族とが平均的な生活水準を維持するのに十分な賃金を受け取るとされていた」(『世界システムと女性』 C.V.ヴェールホフ)もはや、いにしえの労働者像であり、今や地球上のごく一部の地域のほんの少数の人々のことであることが明らかになりました。実際、大多数の人々は貧しく惨めで孤立して、生存を維持するのに、かつかつです。“平均的な生活水準”だけが向上してしまったのです。そんな中で、〈自立できない人々の自立を支援しよう〉という地球規模のプロジェクトが継続しています。
このたびの集会におきましては、こうしたプロジェクトが、資本主義の持続可能な発展 のための開発戦略であり、一部の特権的な人々に利益が集約されるものであることをにらみつつ、身近なところから、わたくしたちの生存にかかわる労働と社会福祉の現状を問題にします。
★会場は、山の手線新大久保駅、改札池袋方面改札をでて明治通り方向に徒歩4〜5分、社会保険庁施設ペアーレ新宿の裏手。
主催 Anti Capitalism Action 反資本主義行動

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