Anti-Capitalist Action
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Last Modified: 05/01/2004

アピール

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声明 IMF・世銀春季合同会議に反対する

  この15年間で失業が増大し、公共サ−ビスが民営化された。労働力はますます安く買い叩かれ、無償労働が増大した。社会保障は、強欲な資本家階級の攻勢の前に予算を削られ、さらなる搾取の装置に変貌させられてしまった。

 利益はますます一握りの少数者の手に集中しており、それと同時に国家もとその議会制民主主義は専制的性格を強めている。IMF・世銀が上記のような流れを加速させてきたことは言うまでもない。新自由主義的政策の番犬であり、監視役でもある二機関は、相互に密接な連携を保ちながら、計画的、系統的に多くの人々の生活を破壊し、時には国家に対してさえも破壊的な作用を及ぼしてきた。

 私―私たち反資本主義行動(ACA)は、IMF・世銀春季合同会議に反対する。そして二機関の存在そのものが、資本主義の延命・強化装置としてある以上、私―私たちが求めるのは二機関の解体である。

以上

2004年4月24日
反資本主義行動(ACA)


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